仮面ライダー勉強会に参加してきました
公式サイト Head First Kamen Ride―頭とからだで覚える平成仮面ライダーの基本
スタッフの皆様お疲れ様でした。
そして、申し込み期限を過ぎてからの申し込みを受け付けていただいて、ありがとうございました。
私としては、もっとユルユルとした座談会のようなもかと思っていたのですが、評論家・宇野常寛氏による基調講演と、平成ライダーよろしく11人のライトニングトーク(詳しくは下記リンク先)が続くと言う、非常に内容の濃いものでした。
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基調講演ではざっくりまとめると、サブカルチャーにおける仮面ライダーの歴史的意義みたいな感じで、全く知らない知識と観点でライダーを見直すこととなり、有意義でした。
特に、ドラマにおけるリアリズムの変遷と、ウルトラマンとの対比が非常に興味深かったです。
昭和ライダーと平成ライダーの間には、断絶が有るかと思いきや、「リトルピープルの戦い」という面では連綿とテーマが続き、平成に入ってからはむしろその側面が強化されていると言うのは、全く考えの中に有りませんでした。
ただ、宇野氏に質問させて頂いたように、「孤高のヒーロー」という点では断絶が有ると考えるのですが、「仮面ライダーアギト」がその点をつなぐ作品になっているということで、機会があったら見てみようと思います。
こっからは蛇足。
会場に着くまでにスゲー迷いました。
多分、iPhoneのGoogleMAP無かったらたどり着けなかった。
30分前に東京駅に着くようにしていて良かった(><)
到着したのは開演10分前。どうやら会場には関係者PASSが無いと入れないようなので、立ててあった看板に書いてある電話番号に電話しようとしているところ「仮面ライダーに参加する方〜」との声が!
他にお二人ほどの参加者の方と、一緒に会場まで案内されましたが、スタッフの方はとても丁寧で好感が持てました。
お水まで用意されていて、会費無料。良いんですか?
会場は既に9割方席が埋まっている(当然か)適当に空いている席に座るが、周りの人は皆メモかモバイル端末を用意している・・・
しかも、スマートフォンとMac率高過ぎ。
自分は記憶媒体がデジカメしかなかったので、ディスプレイのスライドをパシャパシャ。
あ、くそう。ちょっと遠くて細かい字が潰れる。
もうこの時点で想像していたのとちょっと違う雰囲気なのに気が付く。
でも、男性ばかりと思いきや、女性も結構いるのにちょっと驚く。
そして始まる基調講演:宇野氏。(後で少し御話しする機会が有りましたが、とても気さくな方でした。)
時折笑いを交えつつ、ふむふむナルホドと思わせる内容。
せめて、筆記用具を持ってくるべきだったと後悔。
30分押しつつも基調講演終了。
その後、30分時間を延長しつつ続けるとのことで、11人のライトニングトーク。
オンドゥル語コンバータの中の人や、龍騎(映画版)の助監督の方。
そして覆面を被り、熱く仮面ライダーGを語る方も・・・

う〜ん。プレゼン能力高過ぎ。
そして11人のLTが終了し、勉強会も終了。
片付けを手伝って帰りました。
翌日5時半起きなのに、自宅に着いたの1時過ぎ。
今日は寝不足です。
そして今日の収穫は。

ショッカー。
イーッ!
中々被らないもんだな。
パワーショベルさんは。

今日も働いている。
でも、だんだん橋から遠のいて行っている気がするよ(´・ω・`)